北欧家具イケア港北店は10月16日に、ビジター100万人を達成しました。
イケア港北店は、9月15日に国内2番目の店舗としてオープンし、初日4万1000人、2日目4万9000人、3日目5万100人を記録し、その後、平日平均3万人、土曜・日曜日は4万〜5万人が来客し、開店から1カ月で100万人を達成です。
100万人目は、横浜市港南区から来た西城幸子さんというかたで、
2万5000円分相当のギフト券が記念におくられたのだということです。
イケア港北店の開店から1ヶ月で100万人の来場者ということで、いかに注目されていて、人気があるのかがわかります。
イケアは常に新規オープンに伴っての店舗来場者の殺到が見られ、
今までに何度も混乱や問題に見舞われているのです。
2005年2月のイギリス、エドモントン店のオープンの時には、特売品を多く告知した結果、深夜オープンにもかかわらず、7000人もの来場者が殺到して、商品を奪い合って乱闘騒ぎに発展してしまったことは有名です。
上海店オープン時には一日で実に8万人が押し寄せるなど、騒動の規模もかなり大きなものでした。
日本におけるイケア船橋店オープン時も、万全を期して月曜日平日のオープンで、特売品は設けない、という体制で挑んだのですが、来場者が殺到。近隣にららぽーと、船橋競馬場、船橋オートレース場等が近隣のため、渋滞を引き起こしやすい道路事情も加わり、週末、休日には入店までに数時間を要し、閉店から3時間後でもすべての車
が出庫できないなどの事態となったそうです。
イケアはそれだけ人気があるということなのですね。

